○ about me

ajico

Author:ajico
音楽とお酒で生きてます。
妄想世界と現実世界を
行き来する毎日に、
モイスチャーを求めて、
三千里。
だけど、悲しいこともある。
だからって、
悲しいことばっかじゃ
ないけどね。
目下の夢は、
羊飼いになること。

○ カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
○ カテゴライズ
○ ニュース
買おうか迷っているもの
ブログ内検索
リンク
ひつじたちの沈黙

2008/05/31//Sat * 21:49
燃えるような恋じゃなく ときめきでもない

◆午前2時過ぎの酔っ払いの電話

一瞬、告白されてんのかと思ったの。
ものすごくドキっとしたの。
ちょっと頬が熱くなったの。

ま、深読みしすぎだと思うんだけど。
というか、深読みだってことにしといてよ。


Read preview more?


2008/04/07//Mon * 22:34
あの日どうせなら 「さよなら」と一緒に教えて欲しかったよ

◆桜散らす雨と記憶散らばる町

今日、桜を散らす雨の中、車を走らせていると、
見慣れた町が、なんだか不敵に笑っている気がした。

記憶のある町は喋る。とあたしは勝手に思っている。
何度も走ったこの道は、好きだったあの人の部屋に向かう道。
道もアパートも部屋も、そこにはあるんだけど、
もう、あの人はいないから、町だけが不敵に笑う。
町だけが何かを知っているみたいに。


Read preview more?


2007/12/08//Sat * 08:38
故意に落ちる 目をふさいで 想いはあなたの手のなる方へ

◆火曜の夜に(4)


「レポート頑張ってね」くらい、私も叫べばよかったかな。
だけど、私にはそんな若さはない。

彼はモテるんだと思う。



Read preview more?


2007/12/07//Fri * 21:36
青い春のにおい 甘酸っぱい夕べ

◆火曜の夜に(3)


あたしはちょっと照れて、手を振り返して、
車に乗ろうとしたとき、彼が叫んだ。


Read preview more?


2007/12/07//Fri * 00:27
雨上がりの空の向こうで 君は今日も手を振る

◆火曜の夜に(2)


閉店間際まで、あたしは友達と喋っていて、
帰ろうと席を立った時、彼のほうを見ると、
ドライブスルーの対応をしていた。

そのまま、他の店員さんに「ありがとう」と言って、
店を出た。


Read preview more?

[TOP] next >>
copyright (C) 2006 エレベーターエレベータ all rights reserved. [ template by *mami ]
//FC2ブログ